映画「シックスセンス」に出てきた名言を振り返る

※当ブログではアフィリエイト広告やプロモーションを掲載しています。

シックスセンス

「シックスセンス」は1999年公開のアメリカ映画。

ミステリー+ホラー要素を持ちながらも、人間ドラマとも言える内容の本作には、名言が数多く登場します。

今回は、「シックスセンス」の心に残るセリフを振り返ります。

「シックスセンス」は以下サブスクで視聴可能!

U-NEXT定額見放題31日間無料
Hulu
定額見放題1,026円/月
primeビデオ
レンタル440円

映画「シックスセンス」に出てきた名言を振り返る

Hulu

「独りきりだと怖いだろ」

「独りきりだと怖いだろ、おれは怖い。」

「両親の離婚で心に傷を負ったと、違う、そうじゃない。」

「おれを見ろ!もう怖くない。10年待ったが何も出来なかった!化け物と言われた。おれは化け物じゃない。」

「呪われてたんだ。治らなかった。おれを治せなかった!」

ヴィンセント

このセリフのあとヴィンセントはマルコムの腹部を容赦なく銃で撃ち抜き、ヴィンセント自身も自殺をしました。

短いセリフですが、ヴィンセントがどれだけ苦しみ悩んできたのか、全てが凝縮されているシーンでした。

「闇の底より主に訴える」

作中冒頭、コールは教会でラテン語を人形に話していました。そのラテン語を翻訳したところ、以下のような言葉が浮かび上がります。

「闇の底より主に訴える」

コールのラテン語より

この言葉の意味や真意に関して本作内では特に触れられていません。

ただ「幽霊」の関係と深く結びついているであろう可能性は高いです。

「幽霊」がこの世に存在する理由は、何か訴えたい思い残しや未練があることを、端的に言い表した言葉である可能性は高いでしょう。

「絞首刑をやったところ」

授業にて、教師は「この建物(校舎)は100年前何に使われていたか知っている?」と生徒たちに問います。

挙手をしたコールはこう答えました。

「絞首刑をやった所。」

「囚人を連れてきて家族と別れさせ、見物人はツバを吐きかけた。」

コール

教師は動揺しながら、「この建物は裁判所だったんだ」と訂正をします。

コールの知っている歴史はおそらく真実。しかし歴史の教科書に載っている事実は時として捏造された歴史でもあります。

おそらくコールはそんな死者達に歴史の真実を教えられたか、あるいは見て感じたのかもしれません。

そんな歴史の被害者が、闇の底から真実を訴えかけていたのかもしれません。

「そうすれば、前の子も救われる。」

マルコムはコールの前で自身の話をしました。

「あるところにマルコムという人がいた。子供のケアをしていた。仕事を愛し、それに打ち込んでいた。ある夜、自分が失敗したことを知った。ある子を救えなかった。彼はそのことばかり考え、忘れなかった。以降全てが変わった。前のマルコムではなくなった。そうなると奥さんの気持ちも変わる。まるで他人のようになった。そんなある日、1人の少年と会った。実に素晴らしい子だった。いつかの子を思い出して、そこでマルコムは決心した。今度こそこの子を助けてやろう。そうすれば、前の子も助けられる。」

「前の子」とは紛れもなくヴィンセントのこと。

マルコムは自分に言い聞かせるように、「コールを救えばヴィンセントも救われる」と言葉にしていました。

「僕の秘密を聞いて。」

「僕の秘密を聞いて。死んだ人が見えるんだ。」

「普通に歩いてる。お互いには見えない。見たい物だけが見える。死んだとは思ってない。」

「しょっちゅうだ。どこにでもいる。この話、誰にも言わないで。眠るまでいてくれる?」

コール

コールがマルコムに初めて、秘密を打ち明けたシーン。

このセリフはラストシーンへの伏線にもつながります。

マルコムはこの言葉を受け、幻覚や妄想の症状に悩まされていると疑い、精神分裂症と思い込みます。

「また会えるフリをして、おねがいだ。」

「もう会えないの?また会えるフリをして、おねがいだ。」

コール

このセリフは実質、コールとマルコムの交わした最後のセリフです。

コールがこんな言葉を口にしたのは、マルコムがやり残した事を終え、もう戻ってこないであろう事を予想していたからかもしれません。

コール

「もちろんよ?」

「おばあちゃんが、ペンダントを持ち出して悪かったと言ってた。よく僕のところへ来る。」

「知ってるでも、ママにダンスを見たと言ってと。こう言ったよう、ママが小さい時、言い合いをした。ダンスの会の前だった。だから来てくれないと思ってた。実は見てた。後ろの方でママには見えなかった。ママは天使のようだったと。こうも言った。ママはお墓へ行った。質問をしたと。質問の答えは、”もちろんよ”。どんな質問をしたの?」

コール

コールの母親は当時、「私を愛してくれてた?」と質問をしていました。

コールの打ち明けた「秘密」を信じていなかった母親がそれを信じ、息子を受け入れた重要なシーンでのセリフでした。

「大切にしてたよ、いつも。愛してるよ。」

「もう行ってもいいね、いくつか仕事があった。ある人を助けたかった。それもできた。もう一つ言いたかった。大切にしてたよ、いつも。愛してるよ。今、眠っているが、覚めればすべて変わる。」

マルコム

このセリフの後、眠っているアンナはマルコムと言葉を交わしました。

アンナ「おやすみマルコム。」

マルコム「おやすみ。」

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的には、今回挙げたセリフ集の次に、最後の最後に一瞬映るマルコムと妻アンナの結婚式でのキスシーンが心に残っています。

マルコムは亡くなってしまったものの、二人の愛は永遠に残り続けている、そんなメッセージを勝手ながら受け取りました。

また、別記事では「シックスセンス」の謎に関わる考察記事も掲載しています。

お読みいただきありがとうございました!

U-NEXT定額見放題31日間無料
Hulu
定額見放題1,026円/月
primeビデオ
レンタル440円

コメント

タイトルとURLをコピーしました