【どっち派?】映画は映画館?動画配信?それぞれのメリット・デメリット

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悩んでいる人
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結局映画を観るのに一番適した環境ってどれなんだろ?

映画館に観に行くことと、動画配信サービスで観ること、それぞれのメリットデメリットを知りたい!

こんな疑問を解決します。

この記事を書いている私は映画鑑賞が趣味のアラサーサラリーマン。

以前は映画館に映画を観に行くことを趣味として楽しんでいましたが最近では生活環境の変化もありもっぱら動画配信サービスで映画を楽しむ日々です。

今回は、実際に感じた双方のメリットデメリットについて触れていきます!

ちなみに、動画配信サービスなら取り扱い作品数から考えても「U-NEXT」がダントツにおすすめ。以下リンクから1ヶ月の無料トライアルもお試し可能です😌

映画館のメリット

映画館で映画を楽しむ際のメリットは以下の通り。

メリット①非日常が味わえる

映画館はなんと言っても日常では味わえない「没入感」をその大画面と大音響から味わうことができます。

映画を無音で観てみると分かりますが、映画鑑賞において「音」の持つ役割や存在感はかなり重要なものです。

メリット②最新作が楽しめる

映画館で映画を楽しむ醍醐味の一つに、話題になっている最新作をいち早く鑑賞できることが挙げられます。

話題の映画はテレビCMでも予告編が多く放送されたりと、「どんな映画なのかな?」と気になることも多いです。

そんな話題作をすぐチェックすることも出来るのは大きなメリットです。

映画館のデメリット

一方デメリットは以下の通り。

デメリット①鑑賞環境は「座席ガチャ」で決まる

これは個人的な造語ですが、映画館での鑑賞環境はまさに「座席選びの運」に全て委ねられます。

最悪なケースは以下のようなケースです。

  • 周りの客の私語が多い
  • 後ろの客の足が椅子に頻繁にぶつかる
  • 隣のカップルがイチャイチャしている
  • 前の席の客が高身長で視界に入る

せっかく高い映画チケット代を払ったにも関わらず、こんな席に当たった日には映画内容もしっかり入って来ません。

とは言え、映画館で他人に注意できる人も少ないはず。ほとんどはその「座席ガチャ」を受け入れ、泣き寝入りすることになるでしょう。

デメリット②トイレの不安が付き纏う

映画館での映画鑑賞は「尿意」とうまく付き合う必要があります。

理由は、映画館でトイレに行くのは結構勇気のいることだから。

特に中央付近の座席に座った場合には、多くの観客の前を横切らなければなりません。

トイレへの不安を最小限に抑えたい場合には、映画鑑賞前に口にする飲み物を吟味したり、尿意がなくても映画前には必ずトイレに行くなど、工夫が必要でしょう。

デメリット③2〜3時間のまとまった時間を作らなければ観れない

映画館に行くのには地味に時間を要します。

  • 映画館までの移動時間
  • チケットを買う手続きに要する時間
  • 映画本編の放映時間

上記をざっくりと換算すると上映時間によるものの最低2〜3時間はまとまった空き時間を作らないとなりません。

お金にも時間にも余裕があるなら問題ないですが、中々時間が作れない方か少なくないはず。

日常生活が忙しい方ほど、時間的に制約はデメリットになるでしょう。

動画配信のメリット

メリット①時間場所問わず映画を楽しめる

動画配信サービスの最大のメリットは、時間場所問わず映画鑑賞を楽しむことができる点。

ちょっとした隙間時間でもスマホ一台さえあれば映画鑑賞に充てることができます。

個人的おすすめの隙間時間は「通勤時間」。

何もしない通勤時間ほど無駄な時間はないですよね。

無駄な隙間時間も映画鑑賞に充てることが出来る動画配信サービスはまさに忙しい現代人にとって最適なサービスでしょう。

メリット②観る本数によってはコスパ最強

動画配信サービスは、一か月間の間に観た映画作品数によってはコスパ最強になる点も魅力です。

ちなみに代表的なサブスクサービスの月額料金は以下の通り。

作品数も多く月額料金も高値なのがU-NEXTですが、映画館に足を運ぶことを考えると1~2作品観るだけでも元が取れる程度の料金です。

コスパを重視しながら映画を楽しみたいなら俄然、動画配信の活用がおすすめです。

メリット③集中して映画を楽しめる

1人、部屋で映画を鑑賞することができれば最大限集中力を維持した状態で映画を楽しめます。

そんな時に最適なのが動画配信サービス。

部屋でスマホで楽しむこともできれば、テレビやプロジェクターを通して大画面で映画を鑑賞することもできます。

ちなみにスマートフォンで映画を楽しむ際は「おやすみモード」などを活用して他アプリの通知が入らないように工夫することもおすすめです。

メリット④トイレの心配が無くなる

動画配信なら好きな場所で好きな時に映画を観れるので、映画館あるあるの「トイレ我慢」の心配が一切なくなります。

尿意が近づいてくると、どんなに魅力的な作品でも内容が頭に入って来なくなりますよね。

映画を集中して楽しむためにも、コンディション管理が自由に出来る点はメリットと言えます。

メリット⑤停止・再生・巻き戻し・再生速度調整が自由自在

多くの動画配信サービスでは、停止・再生・巻き戻し・再生速度調整が自由自在にできる点もメリットの一つ。

内容の難しい映画でも巻き戻したり一時停止したりして考察するのも簡単です。

また、個人的にはあまり推していませんが、一部映画ファンは作品を早送りで楽しむこともあるようです。

これも全て、「何事も時短したい」と考える現代人のニーズに適した機能といえます。

動画配信のデメリット

一方デメリットは以下の通りです。

デメリット①最新作は観れない

動画配信は基本最新の映画は観れません。

テレビCMやSNSで話題になっている人気映画をどうしても観たい時には映画館に足を運ぶ以外ないでしょう。

デメリット②大画面大音響では観れない

動画配信で観る映画は、映画館で観た時の臨場感や迫力と比較するとどうしても劣る部分あります。

特に作品によっては臨場感や迫力を求めたくなる時もあるでしょう。

動画配信で観る映画には、臨場感を求めないのが無難かもしれません。

【結論】忙しい現代人ほど動画配信サービスは最適

個人的な結論からお伝えすると、仕事やプライベートで日々忙しい生活を送る現代人ほど動画配信サービスが圧倒的に最適だと感じています。

理由は、どれだけ忙しくても隙間時間を作って映画を楽しむことができるツールだから。

特に家庭持ち社会人におすすめなのは「通勤時間」や「家族が寝静まった夜」に分割して映画を楽しむ方法。

仕事や家族サービスに全力投球だと、中々1〜2時間のまとまった空き時間を作るのはかなり至難の業。

私もどうしても忙しい時期はこの方法で映画を観ています。

【無料体験あり】初心者にもおすすめの動画配信サービス3選

個人的におすすめの動画配信サブスクは以下の3つ。

ちなみにNetflixは以前まで無料トライアルを行っていたようですが、現在は取りやめてしまったようです。

サブスク名月額料金無料体験期間取り扱い映画作品数
U-NEXT2,189円31日間見放題:14,600作品
レンタル:1,700作品
Netflix790円から※無料トライアル終了3,781作品
Amazonプライムビデオ600円30日間12,828作品

おすすめ①U-NEXT

作品数の取り扱い数で選びたい方にはU-NEXTが圧倒的におすすめです。

「あの映画が観たい…!」

と思った時に、その作品がいつでも観れる喜びは、何にも変え難いです。

値段は月2,189円とやや割高ですが、観る映画は作品数が多ければ多いほど払った分の元は十分に取れます。

気になる方は31日間無料トライアルよりお試しがおすすめ。リンクは以下より参照可能です。

おすすめ②Netflix

無料体験サービス付きでは無いものの、サブスクならNetflixもおすすめです。

理由は、安い月額料金でNetfkix独自の作品が楽しめるから。

代表作品だとアダムスファミリーシリーズで人気の「ウェンズデー」。

Netflix

また個人的にも視聴させていただいた作品は戦場のリアルな惨状を描いた「西部戦線異状なし」です。

ショッキングな内容ですが、映画としての完成度や見応えの良さは抜群です。

この辺りの作品を見たい方はぜひ登録を検討してみてください。

おすすめ③Amazonプライムビデオ

AmazonプライムビデオはAmazonで日頃からネットショッピングをしている方におすすめのサブスク。

登録料は月額600円ですが、一部映画が見放題になる上にAmazonでの買い物での特典も多く利用可能になる点が魅力の一つです。

ちなみにプライム会員の特典詳細は以下リンクより参照可能です。

参考サイト:Amazon公式

ネットショッピングを快適にするオプションとして映画見放題も楽しみたい方はおすすめなサブスクです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一部の映画ファンは「映画は映画館で観るもの!」と決めつけてくる方もいますが、個人的にはどちらも良い面悪い面あると思っています。

一番の最適解は、固定観念に囚われず、その時々の環境や時間的余裕に合わせてどちらのスタイルも併用することかもしれません。

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