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ぬまた
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トライポッドが大阪で倒された理由を考察(映画 宇宙戦争)

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超絶トラウマ地球侵略系映画として有名な「宇宙戦争」

作中で「トライポッドが大阪で倒されたらしい」という何とも意味深なセリフが飛び出しましたね

勝手ながら「トライポッドが倒された理由」を考えてみました

※暇つぶし程度に読んでいただければ

目次

トライポッドが大阪で倒された理由を考察

考えた説は3つほど

大阪はカラスが多い?

第一に浮かんだのは「大阪ってカラス多いのでは?」という説

作品の作られた頃の状況は不明ですが、大阪ではカラスの増殖が問題視されている一面もあります

もしかしたら大阪では、アメリカ以上にトライポッドにカラスが群がり、日本人はそれを見て「自分たちが倒した…!」と歓喜していただけなのかも

道頓堀の影響

これもあくまで根拠の少ない考察ですが、大阪の名所「道頓堀」の水質が汚すぎてそれが作用した可能性もあるんじゃないかと思いました

当時は高度経済成長の影響で最悪な水質だったと言われる道頓堀(最近は水質良くなったみたいですね)

もしかするとトライポッドが侵略の過程だその水に触れてしまったことで微生物や細菌にやられてしまったのかもしれません

ただのデマだった説

「大阪でトライポッドが倒された」という話はただのデマか風評被害に近い間違った情報だっただけかもしれません

その理由に、逃げ惑う人々の中に「ヨーロッパが壊滅したらしい」「ヨーロッパは無傷らしいぞ」など相反する噂を信じて話し合っている人々が映し出された場面があったから

それにあれだけの混乱の中、ネットワークや情報網も遮断されていてはデマがいくらでも飛び交うことでしょう

まとめ

ぼくは本作を小学生時代に初めて見ましたがめちゃくちゃトラウマで今でも心に傷を負ってます、、

ただ、よくよく考えれば人類が誕生する前から地中にトライポッドを埋めて作戦を練っていたはずなのに地球上の「微生物対策」をしていなかったのは完全に宇宙人側のミス

あれだけ高度な文明を持っていながらもちょっとマヌケで可愛い気もしました

ただそれだけの文明ならまた対策を施してから再来しそうだけど、映画ではひとまずハッピーエンドで終わりました

名監督の作品だけありテンポも良く、30代になった今でも十分楽しめる素晴らしい作品でした!!

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