【考察】人生における「喜び」とは何か(最高の人生の見つけ方)

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「人生に喜びを見つけたか」「他者に喜びを与えたか」この二つの問いに出てきた「喜び」って何を指すのかな?

こんな疑問を解決します。

「最高の人生の見つけ方」は2007年公開のアメリカ映画です。

今回の記事では、カーターが話題に取り上げていた古代エジプト人の信仰していた死後の世界の神話に出てきた2つの問い、「人生に喜びを見つけたか」「他者に喜びを与えたか」を深掘りして見ていきます。

あくまで個人的な見解ですが、興味持っていただいた方は是非、2度3度と見直して鑑賞してみてくださいね。

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【結論】「喜び」=「大切な人の存在」と「お互いを思いやる心」

本作を通して感じた見解としては、

「喜び」=「大切な人の存在」

または

「喜び」=「(その大切な人と)お互いを思いやる心」

だと感じ取りました。

エドワードとカーターの人生を振り返る

本作の主人公でもある二人の性格や生い立ちは相反するものでした。

エドワード→「仕事と結婚」、お金を稼ぐ能力に長け、巨万の富を得る

カーター→「歴史学の教授」になることを夢見て大学に入学するほど雑学が好き

2人は、「富」と「雑学(知識)」を得ることには成功しましたがそれらを用いることで「大切な人」に「喜び」を与えたことは無い人生でした。

しかし2人は旅を通して、「大切な人に喜びを与えること」を学びます。

エドワード→彼の武器であった経済力を活かして、非現実的とも言える超豪華な世界旅行を実現し、カーターに喜びを与えた

カーター→旅行終わりの再入院後、自慢の雑学を披露して院内でエドワードと死ぬほど笑い合った

まとめ

改めてまとめると本作のキーワードは2つ、

「人生に喜びを見つけたか」

「他者に喜びを与えたか」

でした。

この言葉に対する捉え方は観る人によって様々ですが、

人生の意義一つは、「大切な人の存在を見つけること」だと思いました。

「大切な人」には家族はもちろん、エドワードとカーターの関係のような「親友」も含まれます。

エドワードとカーターは双方が働きかけお互いの「喜び」を見つける手助けをしました。

エドワード→カーターの妻のことを気にかけ、カーターに家に帰るように促した

カーター→死後にエドワードに渡した手紙により、娘に会うように促した

他者に喜びを与えるには、暫定としてその他者に対する思いやりが必要です。

そう考えると、本作に登場したエドワードとカーターは、残された余命の中のわずかな時間で、それらを明確に“見つけることができた”のかもしれません。

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