【初心者向け】車の運転に慣れるコツを10年ほぼ毎日運転してきたアラサーが解説

※当ブログではアフィリエイト広告やプロモーションを掲載しています。

自動車
悩んでいる人
悩んでいる人

車の運転が全然上手くならない….。慣れるためのコツってあるのかな?

こんな悩みを解決します。

この記事を書いている私は何処にでもいるアラサーのサラリーマン。

ただ、新卒入社からの約10年、仕事でもプライベートでも車に乗る機会は多く、結果としてある程度の運転の経験があります。

私も以前までは車の運転が苦手で、女性とデートに行く時にも車を出すのが億劫でしたが、車の運転に慣れることが出来れば、あるゆる面で生活の自由度はぐっと上がります。

今回は運転初心者、ペーパードライバー向けに車の運転に慣れるために必要なことを記事にさせていただきました。

スポンサーリンク

【初心者向け】車の運転に慣れるコツ

私が実際に感じた「運転に慣れるためのコツ」は以下の通り。

サイドミラー・バックモニターを信用しすぎない

サイドミラー・バックモニターはある程度使う物ですが、基本信用しすぎないほうが無難です。

理由は、どちらも死角が多いから。

特に運転に慣れていない方ほどバックモニターを必要以上に頼り、信用しすぎているように思います。

またサイドミラーも死角の多い構造をしています。

運転中は極力、首または体ごと後方を振り向くように後方確認を行うことが事故や自損を未然に防ぐ方法です。

車幅をとにかく身に付ける

車の運転に慣れるためには車幅の感覚をとにかく身につける必要があります。

理由は、車幅が分かっていないと基本的な事がほとんど上手く出来なくなる為。

車幅が分かっていない状態だと、

  • バック駐車が難しく感じる
  • 路肩に路駐する際も歩道側に寄せられない
  • 縦列駐車ができない

など、運転していて必要とされるほとんどの難易度がだいぶ高まります。

「事故るとき」「ぶつけるとき」はほとんどが「油断したとき」

ある程度車に乗ってきて確信したことは一つ。

ぶつけたり事故ったりする時は高い運転スキルを要さない「何気ない場面」で起こることが非常に多いというもの。

狭い道や交通量の多い場面では集中力が高まりますが、広い道や交通量の少ない道路ではつい気が抜けますよね。

しかし、そういった難易度の低い場面でこそ事故は起こるものだと常に頭の片隅に置いておくことが事故防止には大切です。

寝不足でどうしても集中力が落ちる時は、安全な場所で停車し5分でも10分でも仮眠を取れれば大体の眠気は解消されます。

車を使った仕事に就くのもおすすめ

車の運転が上手くなりたいなら、社用車を使った外回りの仕事や配送系の仕事に就くのもおすすめです。

理由は嫌でもほぼ毎日車に乗らなくてはならなくなるため、どうしたって運転に慣れるから。

さらに仕事で車に乗ると「土地勘」や「方向感覚」も付きやすいです。

見知らぬ土地にカーナビを使い、ある程度の主要道路は覚えないと仕事にならないことも多いため、気づかないうちに身につくことも多々あります。

今現在事務職など内勤系の仕事に従事している方は心機一転して転職を検討するのもおすすめです。

2〜30代の若い方なら、尚更色々な職種を経験しておくことは必ず良い経験や知識・スキルが身につきます。

少しでも「やってみようかな」と感じた方は、まずは「転職サイト」に登録してみるだけでも大きな一歩です。

まとめ

事務職や内勤系の仕事に就いている方ですと男性でも車の運転を高いとしない方は多いです。

しかし今の時代においても「男性=車の運転は普通にできるもの」というイメージは持たれがちです。

運転が上手くなりたい方は少しでも慣れるよう、焦らずに訓練を積んでいきましょう。

お読みいただきありがとうございました。

↓こちらも読まれています[PR]

スポンサーリンク
自動車
タケオブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました